診療案内

初めて受診される方へ

初めて受診される方へ当院ではスタッフ全員が丁寧で親身な対応を心がけていますので、初めて受診される方も安心していらしてください。
眼科診療や目に関するお悩み、ご不明の点などに関してもお気軽にお問い合わせください。
なお、眼鏡処方はお電話での予約制となります。
ご予約・お問い合わせ 午前8:45~11:30/午後13:45~17:00
TEL 042-770-0880

初めてのコンタクトレンズを検討されている方へ

初めてのコンタクトレンズを検討されている方へ当面コンタクトレンズの初診受付はおこなっておりません。
ご予約の際に、初めてのコンタクトレンズで受診されることをお伝えください。初めてのコンタクトレンズの場合、検査や診療に加え、ご自宅で安全に装用できるよう練習していただく時間が必要になります。

初診時に必要なもの

健康保険証

コピーは不可ですので、必ず原本をご持参ください。

お薬手帳

普段、お薬を飲んでいる場合、飲み合わせや体質を考慮する必要がありますので、お薬手帳をお持ちの場合はご持参ください。また、お薬の名前がわかる明細書、お薬の袋、お薬そのものをお持ちいただいても構いません。

 

その他

お持ちの場合には、他院からの紹介状や検査結果、医療証、各種(老人・公費など)受給者証をご持参ください。
ご持参いただいた保険証、お薬手帳、紹介状などは、受付にお渡しください。
なお、当院のお支払いは現金のみとなっております。

 

メガネ・コンタクトレンズを使われている方へ

普段使われているメガネ・コンタクトレンズをつけて、あるいはご持参ください。
また、裸眼で行う検査がありますので、ケースなどもお持ちください。

診察の流れ

1ご来院・受付

受付に保険証などをご提出ください。他院からの紹介状や検査結果、医療証などをご持参いただいた場合には、保険証と一緒にご提出ください。

2問診票記入

お渡しした問診票にご記入ください。目の痛みやぼやけなどでご記入が難しい場合には、遠慮なくスタッフにお申し出ください。また問診票記入や診療に関してご不明な点がありましたら、受付スタッフにご質問ください。
問診票の提出後は、待合室でしばらくお待ちください。

3検査

症状の内容などに関わらず眼科診療に必要な屈折検査、眼圧検査、視力検査などを行います。屈折検査では、近視・遠視・乱視の強さを調べます。眼圧検査は空気を目に吹き付ける検査機器で目の硬さを調べて、高眼圧症・緑内障・網膜剥離などの診断に役立てます。視力検査は、裸眼と矯正視力を測定します。老眼の可能性がある場合には、近距離視力を測定して手元の視力も確かめます。

4診察

医師が問診票を参考に、症状の内容、気付いた時期や症状の変化、特に不便に感じていることやお困りの点、病歴や服用しているお薬などについて伺います。
前眼部を細隙灯顕微鏡で拡大して両方の目の表面を観察し、他の検査の結果も踏まえて患者様の目の状態について、詳しくご説明します。わからないことがありましたら、お気軽にご質問ください。
状態についてご理解いただいた上でご相談しながら治療方針を決めます。

5会計

受付でお会計を行っていただきます。薬処方されている場合には、処方箋をお渡しします。

当院での診療内容

当院で行っている検査

  • 視力検査
  • 眼圧検査
  • 視野検査
  • 細隙灯顕微鏡検査
  • 眼底検査
  • 光干渉断層計(OCT)
  • 斜視・弱視検査
  • 調節検査
  • 色覚検査 など

診療報酬に関する院内掲示

医療情報取得加算について

当院では、マイナンバーカードによるオンライン資格確認を行っております。
患者様の同意を得て診療情報を取得し、それらを診療に活用することで
質の高い医療の提供に努めてまいります。
マイナ保険証の利用に、ご協力をお願いいたします。

医療DX推進体制整備加算について

当院では以下の通り医療DX推進の体制を整備し活用しております。

  1. オンライン請求を行っています。
  2. オンライン資格確認を行う体制を有しています。
  3. 医師が、電子資格確認を利用し取得した診療情報を、閲覧又は活用できる体制を有しています。
  4. マイナ保険証利用を促進し、質の高い医療を提供できるよう取り組んでおります。
  5. 電子カルテ情報共有サービスや、電子処方箋導入に向けて準備を進めております。

一般名処方加算について

当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。
現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。
当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、
薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行すること※)を行う場合があります。
一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。
一般名処方について、ご不明な点などがありましたら当院職員までご相談ください。ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

※一般名処方とは

お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方せんに記載することです。
そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。

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